365日読書したい!

できれば365日読書したい本好きが綴る日々のあれこれ。本の紹介は基本ネタバレ無し。

手帳はやっぱり【軽い】が第1条件であると再認識した件

先日、「持ち歩きするには【軽い】という事は切り捨てがたい重要事項」とブログに書きました。

 ⇓ 参照 ⇓

www.365books.site

 

1年も折り返し地点の6月。こんな中途半端な時期ではありますが、ワタクシようやく手帳難民から脱する兆しが見えました🤩 

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今回は、「自分はどういう手帳が欲しいのか、どういう手帳が合うのか」について一応の結果を得ましたので、備忘録として載せておきます。

私と同じように手帳難民を自覚している方に、1事例として少しでも参考・考察の目安になれば幸甚です。

 

 

 

手帳に何を求めるのか

最初に明確にすべき項目はこれかな、と思います。

これが決まれば、おのずと手帳の種類が絞られてきますもんね。

 

手帳に求めるモノは、各自使用状況によって異なると思います。

同じ手帳でも、使う人によって何通りもの使い方があるのと同様に。

 

ここでは「自分は」手帳に何を求めるのか、が重要です。あくまで自分の事にフォーカスするのです。 

  • ハビットトラッカーとして使いたい
  • スケジュールだけ管理できれば良い
  • 自己流バレットジャーナルを書きたい
  • 生活のログをとりたい
  • 時間管理をしたい

などなど。

 

私は、これはわりと早くにハッキリしていました。

自分が1日24時間をどのように使っているか把握し、隙間時間を有効活用する。

これが、私が手帳を使う事によって得たい結果、つまり手帳に求めている事です。

 

ここは、人によって大きく変わって当然です。

1週間の流れが把握しにくい1日1ページでも、それが最適な人もいます。

 

私は、2016年頃に 「幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方」 という本に出会いこれを実践しています。

色々な手帳術の本を読みましたが、これが一番取り組みやすく、かつ私に合っている気がします。

 

 

色々手帳を変えても、基本ここに載っている書き方でやっていました。 

その為、どんな手帳が私に合うのかはある程度決まっています。

 

  1. バーチカルであること(隙間時間の把握の為)
  2. できたら、バーチカルは24時間
  3. バーチカルページにメモ欄がある 

 

しかしながら、手帳を書いていると、欲が出てくるものです。

 

 もっと、メモページが欲しい。

 ハビットトラッカーに使えるページが欲しい

 1日分をもっとたっぷり書きたい

 

私の場合は、上記のような事をしたくなりました。

手帳に何もかも詰め込もうとしたのですね💧

 

 そして、あっちの方がもっといいかも。こっちの方がいいかも。と、あちこちに手を出し始め、結果として手帳難民を脱する事が出来ずにいました。

 

私にとっての最重要事項は「軽さ」だと気付く

手帳は、世にたくさん出ています。

そして、そのどれもが、それぞれに工夫を凝らした特徴があり、アピールすべき長所があります。

あっちの手帳では、これが魅力。

こっちの手帳には、こんなページがあって素敵。

最早迷うなという方が無理というものです。

 

比較的、手帳に求めるモノが自分の中に確立しつつあった私も、ふらふらとあちこちに手を出していました。そして、確立しつつあった「自分が手帳に求めるモノ」がだんだんわからなくなってくるという悪循環💧

 

そこで、一度原点に戻りイチから考察してみました。

結果、手帳に求めるものは以下のように。

 

  1. バーチカルであること(隙間時間の把握の為)
  2. 持ち歩きしやすいこと
  3. バーチカルページにメモ欄がある 

 

そして、特に、「持ち歩きしやすいこと」これが、自分の中ではとても大事だと気付いたのです。

持ち歩きしやすいとは、つまり、軽いということ。

優先順位として、それは私にとっては 最重要事項 だと改めて認識したのであります。

 

手帳に色々求めすぎて、重くなっていたことに気付く 

今年の初め、2019年はCITTA手帳と過ごす!という記事を書きました。

(参照:CITTA手帳とともに2019年を過ごす! - 2019-02-04 )

 

CITTA手帳は大好きです。

書きやすいし、すごくよくまとまった使いやすい手帳だと思います。

しかしながら、その重量は、四十路に足を突っ込もうという私にはツライ。

私のCITTA手帳は、いろいろカスタマイズした結果400gオーバーになっておりました。

 

でも、持ち歩かないし、家に置きっぱなしにする手帳であるなら、何の問題もないのです。

 

2冊持ちという道も・・・

そこで、最初に考えた事は2冊持ちです。

CITTA手帳は家に置きっぱなしにする手帳にして、軽いマンスリーのみの手帳を持ち歩き用としてゲットし、2冊持ちにしようかという目論見でした。

もしくは、スマホのカレンダーを利用する。

 

手帳を何冊も目的別に分けて管理している方は現実にいらっしゃるし、憧れでもあります。

しかしながら、今の私にはちょっとハードルが高い。

 

結局面倒くさくなって、どっちも中途半端になってしまうのが目に見えている・・・。

 

軽いバーチカルを探す事に

「軽い」という事を最優先させる為、妥協できる点はどこかを考慮しました。

 

まずは、サイズ

たくさん書けるA5サイズがよい、と頭から決めつけている節もありましたので

サイズも考え直しました。

サイズが大きいと、重くなるのは必然です。

 

A6 → ちょっと小さすぎるかな・・・字も書きにくい・・・

B6 → 今までは小さいなと思っていたけれど、妥協できるかも・・・

 

今までA5サイズ一択!と思っていたけれど、B6サイズも候補に入れようと思い直しました。

 

次に、バーチカルの時間軸

バーチカルは24時間の時間軸がいい!!と思っていました。

でも、本当にそうかな?と改めて考え直しました。

 

時間に不規則な仕事はしていない。

深夜帯は結局メモ欄として使用しているので、無くても構わない。

 

結果、理想は5時から22時くらいの時間軸。6時からでもあればOK!

になりました。

 

結論

 

  1. バーチカル(5時もしくは6時~22時の時間軸)
  2. 軽いこと
  3. サイズはB6 (重量によってはA5も考慮)
  4. バーチカルページにメモ欄があること

 

これが、私が手帳を選ぶ時に基準にするべき項目となりました。

 

とにかく目移りしやすい私。

今後はこの基準で、手帳選びをしまっす(*≧∀≦*)

 

☆この記事を書いた人☆
すみれのプロフィール すみれ(ID:sumire365books)
できれば365日読書したい本好き。
かわいい雑貨・手帳も大好き。
色々勉強中です♪