365日読書したい!

できれば365日読書したい本好きがつづる日々のあれこれ

【クルトガ ラバーグリップ】は手の小さい女性にイチオシのシャーペン!!

ご無沙汰しております。

更新が途絶えておった期間は、風邪を引いて寝込んだり、最早風邪なんだか花粉なんだかわからない状態になったり、同時進行で激務に忙殺されたりしておりました。

 

なんとかピークを耐え抜き、

ようやく体調も花粉症一本に落ち着き

ハッと気付けばもう2週間。

 

まだ少し元気全開には足りませんが、ブログを再開していきます。

 

前置きが長くなりました。

今日は、私の大好きな「クルトガ」について熱く語ります😁

 

文房具好きはシャーペン好き?

文房具大好きすみれです!

文房具好きと聞いて、連想するのは万年筆でしょうか。

残念ながら、まだ万年筆には手を出していないワタクシ。シャーペンに夢中です。

 

小学生の頃から文房具は好きでした。可愛いノート、可愛い筆箱、可愛い消しゴム。

可愛い文房具を使いたいがために勉強していたフシもあるワタクシ。

そして、鉛筆時代だった小学生から、シャープペンシルを使い始めるようになった中学生。シャーペンを使うというだけで、なんだか大人になったような不思議な満足感。

そんなわけで、最初にハマったのはシャーペンでした。

 

現在に至るまで、数々のシャープペンシルを試してまいりました。

可愛いシャーペン、ベストセラーのシャーペン、高級なシャーペン。

特別なこだわりはないものの、やっぱり可愛くて使いやすいやつが欲しい。 

友達がオススメしてくれるモノ等も色々使いました。

 

が、ここでひとつ問題が。

 

私は152cmと小柄です。

背が低いので、当然の事ながら 手も小さい。

友達の手に合うものが私には合わない・・・という事が結構ありました。

特に、ドクターグリップ。人間工学に基づいたあのぷにぷにの軸。

高校生の時分には周囲で大流行していましたし、私もあの握り心地が好きでした。

でも私の手にはちょっと軸が太い・・・ 。・゚・(*ノД`*)・゚・。

 

そんなこんなで、握りやすい使いやすいシャープペンシルを求めて彷徨う日々を経た私の現在のイチオシお気に入りは、クルトガ ラバーグリップ。

 

先日、体も心も疲弊しきっていたせいか、つい、購入してしまいました。

2019-03-21クルトガラバーグリップ

大好きなモンスターズインクの限定品とやらを。

 

出会いは最悪

最初にクルトガを使用したのは、もう10年程前でしょうか。

息子がまだお腹にすらいなかったので、そのくらいだと思われます。

始めて使ったのは、スタンダードモデルとかいうやつだったと思います。

 

最初に使った時の感想は、誤解を恐れず敢えて断言するならば

「気持ち悪い」

でした。

 

芯が回転して常に尖った書き心地でノンストレスに書ける!という画期的な商品でしたが、たぶん、私の筆圧とか書き方とかなんかその他諸々があり、未知なるその感覚を私の脳が処理しきれなかったのだと思われます。

時折ある浮くような感覚・・・それが芯がまわる時の感じなのか、はっきり原因がわからないものの

「書いてて気持ち悪い。無理。」

だったんです。

以降、結構な長い間、クルトガを使う事はありませんでした。

 

クルトガのラバーグリップが最上

あくまで、私の中で、です。勿論。

クルトガは気持ち悪いなどと暴言を吐き捨て、以来遠ざかっていたのに何故また使う事になったのか。

 

きっかけは、ラバーグリップを見つけた事でした。

当時、資格の勉強をしていて、アナログな私はとにかく書く、書く、書く、書いて覚える!というタイプだったので、長時間使用しても疲れないシャーペンを求めて、あれやこれや試していました。

 

クルトガは、以前二度と使うまいと感じる程無理だったシャーペン。

それなのに、私は買ってしまったのです。これを。

2019-03-21最初のクルトガラバーグリップ

ラバーグリップも、もちろん良いなぁと思った点なのですが

それよりも何よりも、注目したのがクリップ部分。

クルトガのラバーグリップは、クリップ部分がないんです。

 

シャーペンのクリップ部分とは、シャーペンの上部に備え付けられたもので、主に衣服のポケットや書類に挟むためのもの。

 

書いているうちにシャーペンの芯が太くなっていくので、シャーペンを時折回して書くのが習慣になっている人は多いと思いますが

私は手が小さいので、このクリップ部分が当たって書きにくかったりするのです。

 

しかし、このクリップ部分がないシャーペンって、意外に無い。

大概のものについています。

で、一目見て、

 

これ、書きやすそう!

 

単純な私は、以前のクルトガに抱いていた感想を追いやり、購入してしまったのですね。

 

そして、これが 超絶書きやすい!!!

 

最初にクルトガを使った時に感じた、あのなんか気持ち悪い感は、ほぼ感じません。

何故かわからないけど、ほぼ感じない。

あんなに無理!って思ったのに。

 

そして、勝手に芯が回って常に尖っている状態で書ける事の、なんとなんと便利な事!!!

ただただ、書きやすい。 

そうして私はクルトガ ラバーグリップの虜となったのです。

 

現在3本所有してます

こんなに書きやすいシャーペン、もう1本欲しい。と、追加購入していたこともあって、既に2本持っていたのです。

それなのに、私は、更にもう1本購入してしまったのです。

2019-03-21現在の所有

こうして、クルトガ ラバーグリップだけで3本。

うち2本がモンスターズインクって・・・。ううむ。

 

シャーペンの出番が増えるように、先送りにし続けている秘書検定と漢字検定準1級のお勉強、始めようかしら。

 

 

☆この記事を書いた人☆
すみれのプロフィール すみれ(ID:sumire365books)
できれば365日読書したい本好き。
かわいい雑貨・手帳も大好き。
色々勉強中です♪

 

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